アタックサービス概要
実はもっと前からあったのかもしれませんが、2025年あたりからネットワークを攻撃するAIが現れました。
公的にもClaude.MythosのようなアタッカーAIの存在が示されていて、従来のセキュリティーシステムでは、到底相手にならないことがわかっています。たとえインターネットに接続していなくてもUSBメモリなり、どこかで感染した状態で持ち込んだりして侵入をゆるせば、これまでとは比較にならない攻撃性能を示すことがわかっています。
ここでは詳細を語りませんが、例えば以下のような動作、どうしてそんなことが可能なのか考えてみると、その恐ろしさがわかると思います。
- 完全なセキュリティを張っているつもりで、外部からの侵入は絶対できないはずなのに、どうしてZOOMは着信するのか?
- 院内だけで使うために購入し、インターネットには接続できないはずのAndroidタブレット。回線契約してないけど緊急地震速報受信しますよね。なぜでしょう?
※本サービスでは、上記の脆弱性については関係ありません。
ここでは依頼のあった拠点に対して、こちらのサーバーセンターから攻撃を仕掛けることにより安全性をテストします。
不正アクセス行為の禁止等に関する法律に抵触しないことの確認
- ここでは、DoS攻撃テストはしません。(刑法第234条の2 - 電子計算機損壊等業務妨害罪に抵触しうる)*1
- ポートスキャンを行う事は違法ではありません
*1 ただし、私の経験では以前自治体のサーバーをお預かりしていた際に某電話会社グループがアタックテストをサービスとして行っていることを知っています。事前に相手方に許諾があれば実施することが可能みたいです。